atosのフォトコラム
写真に関するコラムです
さよならコダクローム
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高かったので、ここ一番の時に使おうとずっと取っておいたけど
現像も終わると言うことで、最後にストロボ光で使いました
あんまり面白みのない写真ですが、まぁ素敵なモデルさんなので、いいかなぁと
紅葉の渋い赤がとても気に入っていましたが、人物の肌も
深い色で好きでした

微粒子なので、大伸ばしも向いてますしね

来年からは海外送りなのだそうで、1本3500円だそうです

フィルムはあと3本残ってますから、そのうち使いましょう
ヒカル小町
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昨日の撮影会で、参加者がヒカル小町を使っていたので、使わせてもらった
ヒカル小町とは、小型のスレーブ式ストロボ
光量もあり、チャージも早くてなかなかいいものだと思った
最初、持ち主は、単体で光らせていたのだが、高原が小さく目立たないので
イメージと違っていたようだ
それで、布をかぶせて、発光面を大きくしてみたら?
というのが上の写真である

で、同じイメージを大型ストロボでやってみた
光量が絞れないので、メイン光として使ってみたのがこの写真
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よくある手法というか、古い手法だと思うが、好きなイメージだ
本当は、アクリルで箱を作って、いつかやろうと思っていたのだが、
脚立に布をかぶせただけの急造である

アクリルで床全体を光らせて、モデルさんを寝かせて撮ろうと思っているのだが
衣装のイメージもできあがったし、協力してくれる人がいそうなので
来年の最初は、それになるかな?

面白くなりそうだ


柔らかい光
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先日の撮影会より

上は自然光、優花さん
下はストロボ、まいかさん

フォギーフィルターは使っていますけど、どちらも柔らかい光を作りました
コントラストの強い写真は、インパクトが強いので、よく見えてしまうけど
こういう光は、なかなか作るのが難しいです

特にストロボは強すぎるので、絞りが空けられないで困ります
そこで、NDのー2段を使用
強い光でも柔らかくするにはどうするか?

と言うようなことをストロボセミナーではやっています


ストロボセミナー
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もう少し機材が欲しいです
特に上から当てられるように大きめのブームが
あと、バックパーパーかな
この背景も飽きて来ちゃった
アクリル板とか使う方法もあるけど、特定のポーズだけになっちゃうしねぇ

撮影会に参加される人は、究極の一枚より、たくさん写真を
撮りたいと思っているわけで、セッティング1時間、撮影5分では、
料金払ってきたいと思わないでしょうね

難しいところですが、冬場は、モデルさんが寒がりの人が多いので
こんな感じの撮影会が、多くなります。
絵画と写真
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この時期に行われる、アマチュア絵画展があり、新潟県内の
アマチュア画家、1000人ほどが出品する大きな大会だ
15年ほどその仕事に絡んでいる

ここ数年、写真を考えてきたせいか、絵の見方も変わってきたようだ
一般的にうまいと言われる風景画など見ても、最近はあまり感動を
感じない

それより、技術が稚拙でも、作者が感動したものを、
絵に表しているものがいいと思えるようになってきた

ポプラの並木道があったとしよう
写実的にいくら書き込んでも、それはそれでうまい絵な訳だが
感動はしない
それよりは、どこまでも続く道が、同じ太さで描かれていたり
黄色の葉っぱが異様に大きかったり、そんな作者の感情が
込められている絵の方が好きだ

自分の写真はどうだろうね?
最近あえて、綺麗なものにこだわってきたけど
根は健康的な中年なので、どっきりポーズは好きですよ

まぁ、自分の感情をそのまま写真にすると撮らせてもらえなくなるので
かなり自重してます
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