
昨日の撮影会で、参加者がヒカル小町を使っていたので、使わせてもらった
ヒカル小町とは、小型のスレーブ式ストロボ
光量もあり、チャージも早くてなかなかいいものだと思った
最初、持ち主は、単体で光らせていたのだが、高原が小さく目立たないので
イメージと違っていたようだ
それで、布をかぶせて、発光面を大きくしてみたら?
というのが上の写真である
で、同じイメージを大型ストロボでやってみた
光量が絞れないので、メイン光として使ってみたのがこの写真

よくある手法というか、古い手法だと思うが、好きなイメージだ
本当は、アクリルで箱を作って、いつかやろうと思っていたのだが、
脚立に布をかぶせただけの急造である
アクリルで床全体を光らせて、モデルさんを寝かせて撮ろうと思っているのだが
衣装のイメージもできあがったし、協力してくれる人がいそうなので
来年の最初は、それになるかな?
面白くなりそうだ


この時期に行われる、アマチュア絵画展があり、新潟県内の
アマチュア画家、1000人ほどが出品する大きな大会だ
15年ほどその仕事に絡んでいる
ここ数年、写真を考えてきたせいか、絵の見方も変わってきたようだ
一般的にうまいと言われる風景画など見ても、最近はあまり感動を
感じない
それより、技術が稚拙でも、作者が感動したものを、
絵に表しているものがいいと思えるようになってきた
ポプラの並木道があったとしよう
写実的にいくら書き込んでも、それはそれでうまい絵な訳だが
感動はしない
それよりは、どこまでも続く道が、同じ太さで描かれていたり
黄色の葉っぱが異様に大きかったり、そんな作者の感情が
込められている絵の方が好きだ
自分の写真はどうだろうね?
最近あえて、綺麗なものにこだわってきたけど
根は健康的な中年なので、どっきりポーズは好きですよ
まぁ、自分の感情をそのまま写真にすると撮らせてもらえなくなるので
かなり自重してます









