atosのフォトコラム
写真に関するコラムです
トリミング
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このところアルバムを結構UPしているが、結構トリミングしているのが多いのにお気づきだろうか?

D200は、ファインダー視野率が95%で、出てくる画像は
ファインダーで見たときより一回り大きい
撮影の時に見えなかったものが写りこんでいるときがある
プリントすると、一回り小さくなるので、ちょうどいいのだがWEB用には
ほとんど一回り小さくトリミングしている

で、どうせトリミングの手間をかけるなら、よりバランスよくしたいと言うことで、縦横比に囚われないでばっさりやるときがある

わずかなトリミングでも写真の印象は大きく変わることがある
特に、端に明るい部分など目が引かれるものがあると
中心の被写体の印象が薄れる

これは、写真サークルの講師、羽賀康夫さんからの受け売りだが
ホントにわずかな切り取りでぐっと写真が締まるのだから
縦横比に囚われなくて言いと言うことだ

丸くても三角でもいいだろうし、必要ならボールに貼り付けてもいいと思う
写真は記録と共にアートなのだと思う
最近の写真
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仲のいいモデルさんから、「パパはエロポーズ得意ですもんね」
などと言われた
男は女を求めるし、女は男を引き寄せる それが人間の本性だと思うし
そんな人間性を写し撮りたいことは事実だし、それが出ていない人にも
奥底にあるものを引き出してみたい

いやらしさと色気の違いってなんだろう?

それはそれとして、最近はアート的な写真を撮りたいと思っている
メッセージ性など求めずに、面白い、綺麗だ、そんな写真で
いいのかなぁとか思う

この写真は写真仲間との撮影会の写真
グループ撮影だと綺麗な写真を撮らなくてもいいという気楽さから
色々冒険できていいですね

そこにあるものを切り撮るだけじゃなくて、もっと写真を
作っていきたいです
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