こちらのブログは写真関係のお話だけにまとめてみようと思います
ぼやきブログは
http://atos2.blog38.fc2.com/
こちらにお引っ越し
写真の話だけ残して、ここの、日記は消そうと思ったけど
めんどくさくなって途中で挫折
すこし、画像処理の話なんかのテクニックでも書いてみようと
思うので、お楽しみに
(ものぐさなので、あてになりませんが)
ぼやきブログは
http://atos2.blog38.fc2.com/
こちらにお引っ越し
写真の話だけ残して、ここの、日記は消そうと思ったけど
めんどくさくなって途中で挫折
すこし、画像処理の話なんかのテクニックでも書いてみようと
思うので、お楽しみに
(ものぐさなので、あてになりませんが)
私の写真は、CFに余裕がある限り、RAWで撮っています
RAWとはカメラの撮像素子からの信号を
そのまま記録しているものです
カメラのJpegなどは、この信号を元にファイルサイズが
小さくなるようにしているので、
後から明るさや色味を変えたりすると、
RAWデーターから変えるよりノイズが増えたり、細かいところが
綺麗に変えられなかったりします
RAW撮影ののいいところは、元のデーターはそのまま
残っているわけですから、同じデーターであとで色を
変えたりすることも出来ます

これは、撮影時そのままをJpeg化(現像と呼んでいる)したものです
nikonキャプチャーという現像ソフトを使って、暗いところだけ
明るくし、少し色を濃くしてみます

これだけでも随分写真の印象が変わりますよね
デジタルカメラは、白飛びに弱いので、明るい部分を残そうとして
撮影すると、全体に暗くなりがちです
フォトショップなどの画像編集ソフトでも、簡単に明るく
できるのですが、あまり暗い部分だとノイズだけ目立ってくる
ことがあります
RAWだと、1段くらいの露出は、後から簡単に変化させることが出来ます
(白飛びでデーターのないところは白く飛んだままですが)
また、デジタルカメラでは、撮影時に、晴天モードや
電球モードなど色温度を選びますが、RAWだとこの作業が
後から出来ます
これは、画像に着色したのではなく色温度を変化させたものなので
当然、カメラで設定したときと同じ画質になります

雰囲気がだいぶ違いますよね
暗部を明るくしつつ白黒にしてみます

白黒時代は、自宅の暗室で一部分だけ明るくしたり
コントラストを強くしたりして、自分のイメージの作品を作り出して
いたわけですが、カラー写真は設備も大変になるので
専門のラボまかせでした
試し焼きを何枚もしてもらい、イメージを伝えて最後に
大伸ばしするという作業だったのですが、今はパソコン上で自分で
簡単にできてしまいます
自分のイメージに一番近いものを作り、さらにフォトショップなどで
一部分だけを明るくしたり、特定色だけ強調することも出来ます
作品に対する考え方は、人それぞれですので、撮影時に
フィルターワークを駆使して色を決めたり、明るさを
決めるべきと言う人もいます
その人のやり方ですので、それを否定する気はありませんが
私は、撮影時に苦労するのも、後処理で苦労するのも
同じ事だと思っています
最終作品を見た人には、前処理なのか後処理なのかは
どうでもいいことではないかと思っています
なので、こんな風に色々写真をいじるのも楽しいと思いませんか?
ただ、闇雲にRAWで撮って、後処理まかせというのは、
やはり撮影技術の向上につながらないので、お勧めできません
ある程度、普通に撮れる方で、なんか自分のイメージで
撮影できない方、デジタル暗室で大胆に写真をいじってみませんか?
(うーん、なんか本格的に写真サイトのブログみたいになってきたぞ)
RAWとはカメラの撮像素子からの信号を
そのまま記録しているものです
カメラのJpegなどは、この信号を元にファイルサイズが
小さくなるようにしているので、
後から明るさや色味を変えたりすると、
RAWデーターから変えるよりノイズが増えたり、細かいところが
綺麗に変えられなかったりします
RAW撮影ののいいところは、元のデーターはそのまま
残っているわけですから、同じデーターであとで色を
変えたりすることも出来ます

これは、撮影時そのままをJpeg化(現像と呼んでいる)したものです
nikonキャプチャーという現像ソフトを使って、暗いところだけ
明るくし、少し色を濃くしてみます

これだけでも随分写真の印象が変わりますよね
デジタルカメラは、白飛びに弱いので、明るい部分を残そうとして
撮影すると、全体に暗くなりがちです
フォトショップなどの画像編集ソフトでも、簡単に明るく
できるのですが、あまり暗い部分だとノイズだけ目立ってくる
ことがあります
RAWだと、1段くらいの露出は、後から簡単に変化させることが出来ます
(白飛びでデーターのないところは白く飛んだままですが)
また、デジタルカメラでは、撮影時に、晴天モードや
電球モードなど色温度を選びますが、RAWだとこの作業が
後から出来ます
これは、画像に着色したのではなく色温度を変化させたものなので
当然、カメラで設定したときと同じ画質になります

雰囲気がだいぶ違いますよね
暗部を明るくしつつ白黒にしてみます

白黒時代は、自宅の暗室で一部分だけ明るくしたり
コントラストを強くしたりして、自分のイメージの作品を作り出して
いたわけですが、カラー写真は設備も大変になるので
専門のラボまかせでした
試し焼きを何枚もしてもらい、イメージを伝えて最後に
大伸ばしするという作業だったのですが、今はパソコン上で自分で
簡単にできてしまいます
自分のイメージに一番近いものを作り、さらにフォトショップなどで
一部分だけを明るくしたり、特定色だけ強調することも出来ます
作品に対する考え方は、人それぞれですので、撮影時に
フィルターワークを駆使して色を決めたり、明るさを
決めるべきと言う人もいます
その人のやり方ですので、それを否定する気はありませんが
私は、撮影時に苦労するのも、後処理で苦労するのも
同じ事だと思っています
最終作品を見た人には、前処理なのか後処理なのかは
どうでもいいことではないかと思っています
なので、こんな風に色々写真をいじるのも楽しいと思いませんか?
ただ、闇雲にRAWで撮って、後処理まかせというのは、
やはり撮影技術の向上につながらないので、お勧めできません
ある程度、普通に撮れる方で、なんか自分のイメージで
撮影できない方、デジタル暗室で大胆に写真をいじってみませんか?
(うーん、なんか本格的に写真サイトのブログみたいになってきたぞ)

ユーリさんのサイトの写真があんまり控えめなので
こんなのもあると言うことでちょっと出してみる
彼女のサイトと写真はこちら
http://www.star-create.net/girls/yu-ri/
こちらHPのMENUにブログがあります
ブログの左フレームに「Links」があって その中の
☆毎日更新album☆ に写真はのってます

また自慢話ですが、この写真、双葉社で出している
フォトコンライフという雑誌に
まるまる1ページ使って乗せてもらいました
仕事では、全国放送なんかで流れるような映像を撮っていますが
写真で印刷となるとまた別の感激ですね
書店を探してもなかったのですが、キタムラのカウンターに
置いてありました
なんばさんは、この間、
「撮影会の写真て、主催者のセッティングが大きいので、
自分の作品ではない様な気がする」
と言われていましたが、そんなことはないと思います
審査員のサンダー平山氏も、雑誌の中で言っていますが
「大撮影会でモデルさんのポーズや表情も、その一瞬を切り取るのは
カメラマンの判断であり、同じ写真を人は撮ることが出来ない」
と言っています
そして、「それは運も大きく左右する。強運もカメラマンの実力なのだ」そうです
HOXの撮影会に参加したのも、いい光やいいモデルさんに
巡り会えたのも運です
下の写真もそうですが、いい光が刺したときに、
その場所にいたり、たまたまストロボをつけていたり
sizuさんがそれにあったポーズをとっていたり
すべて運の組み合わせです
主催者のセッティングなんて、それを取り入れるかどうかは
カメラマンの判断なので、そんなに大きな要素ではないような
気がします。
仕事の時は、モデルの選定やロケハン・ヘアーメイク・スタイリストと
分業化しています
それを取り入れるかどうかは、最後はカメラマンの判断です
だから、写真の著作権はカメラマン本人にあるのです
極端な話、プログラムモードの撮影の時は、カメラ会社の技術者が
判断した、絞りとシャッタースピードの組み合わせです
その組み合わせを使ったからと言って、カメラマンが決めた露出ではないとは、誰も言わないでしょう
同じ事だと思います
問題は、その時にすばらしいと感じてシャッターを
切るかどうかの感性があるかどうかでしょう
技術よりも感性を磨く方が大切だと改めて思います
一番撮りたい写真が撮れないのなら、運がなかったと
あきらめるしかないですね

彼女のブログに日替わり画像で上がっています
ちょっとわかりにくいかも知れませんが
http://www.star-create.net/girls/yu-ri/
こちらHPのMENUにブログがあります
ブログの左フレームに「Links」があって その中の
☆毎日更新album☆ にのってますよ〜
遊びに行って下さいね

モデル応募で来てくれたyu-riさん
グラビアも出来る実力派シンガーを目指しています
彼女の写真をもっと見たい人は、こちら
http://www.star-create.net/girls/yu-ri/
もうすぐいろんな写真が見られると思います
応援して下さいね
電源入れて一枚目に必ずエラー、露出計異常、
オートフォーカスあわない、CFカバーの蓋の皮がない
再生ボタンかけてる、シャッター音ががガチャガチャ
うるさくなってきた、いたる所が傷だらけ
いつ、動かなくなっても不思議ではないですが
緊急時にはどうしようかなぁ
F5でもいいんだけど、デジの方が楽ですしね
オートフォーカスあわない、CFカバーの蓋の皮がない
再生ボタンかけてる、シャッター音ががガチャガチャ
うるさくなってきた、いたる所が傷だらけ
いつ、動かなくなっても不思議ではないですが
緊急時にはどうしようかなぁ
F5でもいいんだけど、デジの方が楽ですしね
も一つ入選
わずかでも賞金が出ればうれしいです
たいしてセレクトもしてない手元の写真出しただけですが
3万点の中から選ばれたとなれば。それなりに目を引く写真だったのでしょう
だんだんコツがわかってきました
そういえば、賞金10万円もらえるとのお告げをもらっていたのですが
それは、ローライで撮った写真で狙いたいです
一度も本気で使ったことないですけど、まだまだあきらめていません
何年かかってもいいんです
でも早いほうがやっぱりいいです 特に今しか撮れないテーマもあります
成長するものと衰退するもののテーマで構成すれば
簡単に歴史に残る写真になるでしょう
写真は時間と空間の切り取り、シャッターを押さないと
時間はどんどん過ぎてゆき、通り過ぎた時間は
二度と帰ってこないです
わずかでも賞金が出ればうれしいです
たいしてセレクトもしてない手元の写真出しただけですが
3万点の中から選ばれたとなれば。それなりに目を引く写真だったのでしょう
だんだんコツがわかってきました
そういえば、賞金10万円もらえるとのお告げをもらっていたのですが
それは、ローライで撮った写真で狙いたいです
一度も本気で使ったことないですけど、まだまだあきらめていません
何年かかってもいいんです
でも早いほうがやっぱりいいです 特に今しか撮れないテーマもあります
成長するものと衰退するもののテーマで構成すれば
簡単に歴史に残る写真になるでしょう
写真は時間と空間の切り取り、シャッターを押さないと
時間はどんどん過ぎてゆき、通り過ぎた時間は
二度と帰ってこないです

タイトル「もうすぐだよ」
総おどりのコンテストに出した写真
優秀賞に入りました、という連絡が来ました
最優秀賞は来年のポスターになるという事だったのですが
一カ所から動けないし、アップが撮れないのでは、
とてもダメなのはわかっていましたが、まぁ、何かの賞に
入ってよかったです
どうということのないスナップに見えますが、撮るときから
コンテスト用に狙いをはっきりさせて撮ってます
審査員がなにを求めているか、わかれば、
それにあわせて撮るのは難しくないです
なにももらえないのですが、実行委員会の貧乏ぶりは
よく知っていますから、仕方ないでしょう
天気は悪かったですが、他にも色々な話が
進んでよかったです
今日中に終わるとは信じていませんけど
仕事しながらでもこのくらいは撮れるから
上手いんだよねぇ、きっと
蘭世さんからは、下手下手と言われますが、
そういえば、市展の引き取り5時までだったのに忘れていました
どうしたらいいのかな?
11月22日から三越で展示されるそうです

写真サイトのプログなので、たまにはカメラの話でも
滅多に使わないですけど、ローライコードです
1965年頃のカメラで2眼レフ、兄貴分のローライフレックスは
有名ですが、そこから、露出計やフィルム送り装置をかなり
手抜きした廉価版です
フィルムはブローニー判、12枚撮りです
こういう機械カメラは、レンズの描写の方が重要で、
ローライフレックスのレンズと遜色ないという評価ですが
使った感じでは、特に綺麗とかはないですが
味があるというか、懐かしい感じのある画が撮れます
弱点は逆光に弱いので、レフを当てて
綺麗なポートレートというのには向きませんね
クラシックカメラが特に好きというわけでもないですが
なぜ入手したかというと、目指している写真が
このカメラなら、撮れるのではないかという思いからです
目指している写真とは、モデルさんの美しさやポーズではなく
人としての魅力が映し出された写真です
見ての通り無骨なのですが、見慣れないせいか、撮られる人も
一度撮ってもらいたいという気持ちになるのでしょう
それと、撮影者が下を向いて撮影するので、被写体が
緊張しなくていいような感じもあるかと思います
ただ、いかんせん、レンズが暗いので、室内では苦しく
巻き上げやピント合わせに時間がかかるので
被写体の人の協力がないと、いい写真とはなりません
初めて使ったときは、調子が悪く、すばらしいシチュエーションで
最高の画が撮れるはずだったのに、横ブレ写真ばかりでした
オーバーホールして、今は最高の調子です
その後645を入手したので、中判はそちらの方を使うことが
多くなりました
645は、テンポよく撮影できるので、今のテンポで慣れている
モデルさんには、こっちの方が綺麗な写真は撮れます
が、自分の好きな写真は、このローライコードで撮った
ものばかりです
なかなか撮るものが見つからないので、出番は全然ありません、
先日の撮影の時にフィルム装填した後一枚も撮ってないので
なにか撮ってこなくては

ひょんな事で知り合った方ですが、プロシンガーを目指して
頑張っておられる方
サイトはこちら
http://www.star-create.net/girls/yu-ri/
一口にプロを目指すと行っても、なかなか実現は難しいですがが、
全く不可能というわけではないです
そんな可能性にかけて挑戦する人たちがとても好きです
皆さん応援してくださいね〜
応援の仕方は、サイトを見てそこから携帯でのアクセスになりますが
人気投票で上位に行くと、ぐっと夢の実現に近づけると
言うことになっています
自分の場合は、すぐに計算が先に立っちゃって、いろんな可能性を
自分で消して来ちゃったので、今はすごく後悔しています
あのとき一歩踏み出していれば、今頃ハリウッドでメガホン
振っているかも知れないし、ニューヨークでカメラマンしていたかもしてない
松下やSONYの課長くらいにはなれていたな
まぁ、その為に捨てなきゃいけないこともあったから、
どっちがいいのか死ぬときまでわからないですね
最後は「いろんな事があって、いろんな人と出会えて面白かった」といって死にたいです
頑張っておられる方
サイトはこちら
http://www.star-create.net/girls/yu-ri/
一口にプロを目指すと行っても、なかなか実現は難しいですがが、
全く不可能というわけではないです
そんな可能性にかけて挑戦する人たちがとても好きです
皆さん応援してくださいね〜
応援の仕方は、サイトを見てそこから携帯でのアクセスになりますが
人気投票で上位に行くと、ぐっと夢の実現に近づけると
言うことになっています
自分の場合は、すぐに計算が先に立っちゃって、いろんな可能性を
自分で消して来ちゃったので、今はすごく後悔しています
あのとき一歩踏み出していれば、今頃ハリウッドでメガホン
振っているかも知れないし、ニューヨークでカメラマンしていたかもしてない
松下やSONYの課長くらいにはなれていたな
まぁ、その為に捨てなきゃいけないこともあったから、
どっちがいいのか死ぬときまでわからないですね
最後は「いろんな事があって、いろんな人と出会えて面白かった」といって死にたいです










