
tentenセミナー モコ谷塾に参加してきた
1月以来の2回目である
このセミナーはプロカメラマンモコ谷先生が、実際にスタジオで使われている、照明の当て方を教えてくれるセミナー
今回のテーマは、篠山紀信風、基本の照明
傘トレ一発をメインに、ホリにレフ板バウンスで2発、トップから傘バンで一発というオーソドックスではあるが、ポートレートの基本的な照明

詳しい内容も書きたいが、有料セミナーと言うこともあり、NETで公開するのは控えるが、本や聞きかじりの知識ではなく、実際にレフ板とストロボとの距離、露出の計り方など、目の前で見ることは、東京まで交通費をかけてゆく価値は十分にある
また、一方的な講義ではなく、参加者も自らセッティングし
わからないことは逐一丁寧に教えてくれる、大変有意義なセミナーである

上の2枚は、モコ谷先生のセッティング
このセミナー、午前中は照明セッティングと説明、
午後からモデルさんを入れて、個撮となるが、参加者が多いため
一人の持ち時間が5分
この間に、モデルさんへのポーズ指示をしながら撮る
これもまた、すばらしく勉強になる
モデルさんは、アイドル系RQ系の方など、そのままニコパチで撮っても十分画になる人ばかりのわけだが、そこはこのセミナーに参加しようと言う意欲のあるカメラマンばかり
微妙なポーズの指示の仕方やモデルの乗せ方など、人の撮影を見ているだけで面白く為になる
午後から3時間ちょっとかけても、撮れるのは3ポーズ程度
この日、最後のセッティングは、傘トレ一発で後はレフ板処理というアマチュアにも出来そうなセッティング
だが、モデルとストロボの距離など、光を柔らかくするにはどうしたらいいか、など実践しないとわからないことばかり

このセッティングは、私が自分で行った
しかし、撮影時間とセッティングの時間は、両方でわずか6分
最後はカウントダウンが入り、ぴったりで終了という厳しさ
これも、ケツカッチンで仕事する雰囲気なのであろう
とにかく、かなり費用はかかるが、ロケ撮影では味わえない
緊迫感がある。
撮影を楽しもうという人には、不向きかもしれないが、ここで学んだ知識は、ロケの撮影会などでも十分に行かせる技である
