





最近の撮影会というか、美音さんの時は、なぜか参加者が少ないので、
どうせやるならと、いつも大胆な感じでやってます
こういうシチューションは皆さんお嫌いなのかな?
ソフトフィルター付けていますが、もちろん普通にアイドル写真風に撮ることも出来るんですけどね
うちの撮影会は、かなり時間が長いですので、いろんなシーンがあります
モデルさんのポーズや表情も、リクエストしてくれれば、答えているんですけど
私のブログや、アルバムには私好みの写真が多くなるので、こういう写真が多いです
でも、普通にかわいい写真も撮っているんですよ
特に美音さんは、器用な子なので、いろいろな表情ができますね
7月くらいから、本業が忙しく、撮影会は減るかも知れませんが
まぁ、ぼちぼちと続けていこうと思います
新潟の県民性なんでしょうか?
これだけデジ一丸が売れている割りには、ポートレートをやる人は少ないですね
最初は、敷居は高いでしょうが、写真を趣味にしている人なら
ポートレートは絶対に面白く感じると思います
参加費は確かに高いと思いますが、諸々経費を考えると、少人数だと
どうしてもこのくらいになってしまいます
大撮影会では、こういうのは、撮れないんですけどねぇ
やっぱり好みじゃないのかな?






などという難しいことなどあまり考えてはいないが、女の子の魅力をいっぱい
引き出そうとするとこうなってしまう。
もちろん、撮られる側の都合もあるから、みんなにお願いするわけではないし
強くねだるわけでもない
ポーズや表情をリクエストしていくとだんだんこうなっていく
というか、その人の魅力がどこにあるかを常に考えているわけで
その結果、この子は、こういうのが一番威力的だなぁ と思うわけで、
その結果が今回はこれと言うだけである。
露出は別になくてもいいんだけどね
まぁ、本能に従って撮ってますが。こういうの嫌いな女の子もいるわけで
無理強いなんかしてません
(一応、お願いはしてますがw)
モデルはビビさん
プロの役者さんを目指しているので、表情豊かである


今日のカノンさんの撮影会写真
こういう花に囲まれた撮影会って、実に当たり前な訳ですけど、大撮影会意外では
こういう撮影会って無いように思います
でまぁ、今日の最初はこんな感じで始めてから


走ってみたり、水に入ってみたり、個撮時間も少しやってみました
個撮は、慣れないと難しいというか、いつもの撮影会では、ある程度場所やポーズが
決まっている所から始まるわけですが、一から自分で決めるとなると、なかなか思いつかないようです
個撮タイムを儲ける時は、モデルさんにはできるだけ要望に添うように と言ってあるので
なにを頼んでもOKですから



こんな写真も撮れたりします
要はイマジネーションを膨らませることだと思います
綺麗にかわいく撮るだけでも、もちろんいいですね
オリジナルのかわいらしさ、綺麗さを撮って欲しいと思います
後半は、海辺に出ました


すごく広く見える砂丘ですが、10メートル四方くらいの砂山です
ドライブのついでに、ここならどんな写真が撮れるのか とかを常に考えていると
すぐにイマジネーションが広がると思います
最近の撮影会は、参加者の方の希望を取り入れたいと思っているのですが
ベテランの方でも、悩まれるようですね
あんまり難しく考えなくても、時間もたくさんあるので、適当に撮るといい写真に
なると思うのですがどうでしょうか?

昨年の アジサイ写真コンテストの写真
グランプリをもらった写真だが、まぁ、写真はともかくとして
大撮影会の参加は、これがはじめてであった
うわさには聞いていたが、参加者の品の悪さは天下一品(笑)
モデルをホステス程度に考えているのだろうか、
「おーい、目線こっちこっち、他の人にはいらないからさ、こっちだけでいいよ」
本人は、ギャグを交えて言ってるつもりなのだろうけど
KYである
せめて、お願い口調は使いましょうね
他のカメラマンにも、命令口調だったり大きな声で「長いんだよなぁ」
とか、文句たらたら
モデルさんには、みんな聞こえています
そもそも、見知らぬ男50人に囲まれて不安にならない女の子なんかいません
ポートレートは人物を撮るので、その気持ちが顔に表れます
この写真も、表情はまったくよくないですね
それはともかく、大撮影会の撮影テクニックを少し書きましょう
一番肝心なのは場所取りですが、前の方に陣取っていてもいい写真になりません
一箇所で、2,3枚いい表情構図が撮れれば、あとは同じ写真の量産にしかなりませんから
どんどん動いて、他の人に場所を譲りましょう
そうすると、譲った人から、また譲ってもらえます
声をかけるのはモデルさんだけにではなく、周りのカメラマンにもかけておきましょう
お互い敵同士ではなく、写真好きの同士です
足を引っ張り合うよりは、協力しあった方がいいですね
前に出たいときは、ちょっとお願いしますといって、小さくなって足元からもぐりこむと
とりあえず、他の人の写真を撮る邪魔にはならないので、入り込みやすいです
横から、前に出てもいいのですね
大概のカメラマンは、立ち上がって撮影していますから、その下から撮ると邪魔になりません
地面に寝転がって撮るのもいいです
モデルの目線と同じ高さが基本ですが、上からでも下からでもいい写真になります
一番大事なのは、4,5枚撮ったらすぐに動くこと
前の方で、露出決定などしてはいけません
5秒以内なら、どんなに邪魔であっても、まず、文句は言われません
なので、マニュアルで、顔にあらかじめ露出を決めておいて
できれば、ブラケットを切るといいでしょう
色も、影で青っぽくなっていますから、後で調整した方がいいですね
(カメラマンに)ちょっと前を失礼します
(モデルに)はい、目線こっちにお願いしますね
そうそう,いい顔ですねぇ
パチパチパチ ありがとうございました
(カメラマンに)済みませんでした失礼します
これで逃げれば、トラブルになることはまずないでしょう
本当は、みんながこうやってローテーションしていけばいいのですが
わがままな人は、必ずいますね
前で陣取っていて動かない人
カメラ設定に時間がかかっている人
フィルムなら、その場所でフィルムを変えている人
そういう人は、写真を撮らないでモデルさんを見ている時間が長いですから
その間に、前に出てさっきの要領でチャカチャカと撮ることができます
だいたい、最初の30分程度は、モデルもいい表情は出てこないので
回りと話をして、和んでおくのがいいですね
もちろんモデルさんと仲良くすることも重要です
かわいい女の子ですし、いい表情をたくさん撮りたいと言うのはわかりますが
顔にとらわれていると、同じような写真の量産になります
どんどん場所も動いて、いろいろな角度から撮った方がいいです
そして、手を振ったり大きな声を出したりで、モデルさんの目線をもらうこと
カメラマンはシャイな人が多いので、なれないと大きな声を出せないようですが
頑張って、「こちらに目線お願いしまーす」と言いましょう
撮り終わったら、「ありがとうございました」と必ず言いましょう
目線は、全部カメラ目線である必要はないですが、他のカメラを見ているときに撮っても
だめです
気持ちはあくまでも、こちらのカメラに集中させなければいけません
目線がいらない時は、「地面を見て」「右の遠くを見て」と指示するのがいいです
いつまでも撮っていても、同じ写真の量産ですから
一箇所で4,5枚撮ったら、ポーズが変わるか、表情が変わるかするまで、後ろに下がって待ちましょう
そんなことをしていると、まわりのカメラマンから一目置かれるようになりますから
最後の方でポーズ指定もできるようになります
要は繊細なずうずうしさです(笑)
モデルさんには、休憩時間などに話し掛けましょう
でも、どこの人とか? 個人情報を聞くのはご法度です
暑くて大変ですね、とか、疲れませんか? とかその程度でいいです
おかげでいい写真が撮れました、と渾身の一枚を見せるのもいいですが
たくさん見せたり、自分の自慢話をしてはいけません
20歳ちょっとの普通の女の子です
そういう人と話が弾むないようにした方がいいですね
webサイトを持っている人は、名刺を作って渡すのも手ですよ
話のきっかけになります
あとは、そうですね
望遠レンズですが、撮影意図として使うのはいいのですが、撮影場所がないから
望遠を使う、というのでは、最初からいい写真になるわけがありません
どんどん、前に出て撮りましょう、そしてすぐに後ろに下がりましょう
他の人にも、いい写真を撮らせましょう
だいたいそんなところでしょうか
質問などあれば、なんなりとしてください
でも、ポートレートは、最終的には個撮がいいのですが、これがなかなか難しいです
むしろ、5、6人程度の撮影会のほうが、いい写真がになります
他の人が撮っている間に、色々考えられるからです
個撮だと、女の子に気を使って、撮影する方がおろそかになりますね





参加者がベテラン2名ということもあって、かなりシュールなセッティングになりましたが
この場所は、もっと雰囲気を生かした撮影でも使えますね
最近の撮影会は、参加者が少ないですが、その分自分のイメージでの場所選びや
ポーズ指定が出来ます
慣れていない方でも、綺麗に撮れるようなセッティングにしていますから
臆せずに参加して欲しいです
まぁ、一部分は、完全逆光で顔が見えないとか、まばらな光で露出が難しいとかはありますが
参加者の好みは色々ですからねぇ
そういうのが好きな人もいるし、オーソドックスなポートレートが好みの人もいますし
とりあえず、両方の感じは、必ず撮れるような進行をしています
最近は、初心者向けと書いていませんが、基本は優しい撮影会を目指しています
参加者の顔ぶれを見て、そういうのをやらないときもありますけど(笑)
6月8日は、まだ梅雨入り前だと思うので、同じ場所でやろうと思います
光が差せば、いい感じになると思います



ちょっと時間が空いたので、久しぶりの花撮り
ストロボを一発しか持って行かなかったのと、小物を持って行かなかったので
同じ感じだけの写真
これ、撮影時間は、午後3時頃、園芸センターの温室内です
背景なんか、何もしていません
ストロボの特性を理解すれば、夜にでも昼にでも自由自在
その他の写真はこちら
sexy orchid

最近はD2Xばかり使っているけど、1280万画素の必要性をあんまり感じていない
年に一回県展に出すときだけ、全倍に伸ばすわけだが
その他はせいぜい2L
400万画素で十分なのだ
拡大すればいくらでも大きくなるわけだけど、等倍で見て、ピントがあっているだの
解像しているだの見る趣味もないしねぇ
D2Xは素直な色合いなので、レタッチはやりやすいですが、滅多にこういう写真撮らないし
色でインパクトを付ける写真が好きです
写真については色々考え中
こういう写真は、撮るのも見るのも好きだけど、見せる写真としては物足りない
美人でかわいい子だね、と言う評価だけで、写真そのものの評価ではない
もっとも楽しければそれでいいという考えも否定しないし、去年はその方向で
撮影会もやってきたけど、やっぱり物足りないよね
しばらくまた悩んでみよう
間違って買ってしまったD2X 高感度のテスト撮影
http://fotologue.jp/atos-photo/#/6500381/6500401
ISO800が何とかという感じですねぇ
画素数が大きいので、等倍で見ると完全破綻ですが、そこまで大きくするのは
高感度で撮らないだろうから、これでも十分と言えば十分だけど
色合いはやっぱりD3よりいいような感じだけど、これもレタッチで何とかなるし
一緒に買ったレンズの18-200VRがいいですねぇ
D40にはこれが一番合います
これが安く買えただけでもよしとして、D2X売っちゃおうか
http://fotologue.jp/atos-photo/#/6500381/6500401
ISO800が何とかという感じですねぇ
画素数が大きいので、等倍で見ると完全破綻ですが、そこまで大きくするのは
高感度で撮らないだろうから、これでも十分と言えば十分だけど
色合いはやっぱりD3よりいいような感じだけど、これもレタッチで何とかなるし
一緒に買ったレンズの18-200VRがいいですねぇ
D40にはこれが一番合います
これが安く買えただけでもよしとして、D2X売っちゃおうか
1月17日に花魁撮影会を行いました
モデルは早香さん
参加者の中で、コンデジでの方がいたので、私もコンデジを使って
撮影してみました

場所はこんなところ
最初は外の景色を入れ込みたかったので、ストロボを使用したりしました


続いて暗がりで
照明はハロゲン電球、ホワイトバランスはオートで撮影
ちょうどいい赤みでしたね


露出はオートしか出来ないのですが、露出補正をー2近くにして暗い雰囲気を出しました
この辺の調整が出来ると、ぐっと写真が良くなります
オート任せだと明るくなりすぎますね

室内だと変化が付かないので、脚立に乗ったりします

上からはこんな感じ

場所とポーズを変えて、さらに続きます


ここで、メモリーがいっぱいになったので、コンデジでの撮影はやめました
もちろん近づいてアップも撮ることが出来ます
遠慮しないで、前に出ることが肝心ですね
皆さん同じ条件なので、遠慮することなんかありません
ただ、自分の撮影が終わったら、一度後ろに下がって、他の人に譲ることが大事です
この日で、4時間くらいやってますから、一眼レフの人は1000枚以上写真を撮ってます
時間が足りなくて撮れないと言うことはないですね


最後に一眼レフでの写真を2枚
撮りやすいとか、テンポが悪いとかありますが、カメラの違いでいい写真が
撮れないと言うことはないです
まずは色々挑戦してみてください
露出補正が付いているカメラがいいですね
なくても色々工夫すると雰囲気のいい写真は撮れます
モデルは早香さん
参加者の中で、コンデジでの方がいたので、私もコンデジを使って
撮影してみました

場所はこんなところ
最初は外の景色を入れ込みたかったので、ストロボを使用したりしました


続いて暗がりで
照明はハロゲン電球、ホワイトバランスはオートで撮影
ちょうどいい赤みでしたね


露出はオートしか出来ないのですが、露出補正をー2近くにして暗い雰囲気を出しました
この辺の調整が出来ると、ぐっと写真が良くなります
オート任せだと明るくなりすぎますね

室内だと変化が付かないので、脚立に乗ったりします

上からはこんな感じ

場所とポーズを変えて、さらに続きます


ここで、メモリーがいっぱいになったので、コンデジでの撮影はやめました
もちろん近づいてアップも撮ることが出来ます
遠慮しないで、前に出ることが肝心ですね
皆さん同じ条件なので、遠慮することなんかありません
ただ、自分の撮影が終わったら、一度後ろに下がって、他の人に譲ることが大事です
この日で、4時間くらいやってますから、一眼レフの人は1000枚以上写真を撮ってます
時間が足りなくて撮れないと言うことはないですね


最後に一眼レフでの写真を2枚
撮りやすいとか、テンポが悪いとかありますが、カメラの違いでいい写真が
撮れないと言うことはないです
まずは色々挑戦してみてください
露出補正が付いているカメラがいいですね
なくても色々工夫すると雰囲気のいい写真は撮れます
どんな撮影会なのだろうと思われている人もいると思いますので
私の写真と共にリポートをまとめてみました

今回の撮影場所は、公共の休憩・宿泊施設
11時から4時まで、途中お昼を挟んでの撮影です


モデルは長谷静香さん
今回の私の機材は、高価なカメラやレンズでなくても撮れることを知っていただきたくて
ニコンのD40とキットレンズ 18-55mm F3.5-5.6の組み合わせです
kissデジタルやistDLなんかと同じ普及カメラですね


立ちポーズや座りポーズは、私がどんどん変えていきます
モデルさんに声をかけられなくても、待っていれば、目線は配ってもらえますので、
どっきりする写真は簡単に撮影できます
でも、少し声をかけると、そのチャンスは増えますね



自分が撮影したら、場所を他の人に譲るということを守ってもらえれば、一脚・三脚の使用は自由です
ストロボも、自分で暗いと思えば使ってかまわないですよ
何種類もカメラを持ってきて、色々変えてみる人もいます
ポラロイドカメラを使う人もいますね
もちろんデジタルカメラだけでなく、フィルムカメラだけの人もいます



1時間ちょっと室内で撮影して、休憩してから外に出ました
背景に気を遣えば、まわりのよけいなものを写さなくてすみます


ちょっと、廃墟風の感じで鋭いイメージもやります
モデルさんの表情は、自然にどんどん変わっていきます
チャンスと思ったら、どんどん声をかけるのがいいですね


1時過ぎまでやって昼食タイム
ノートパソコンを持ち込んで、どんどん転送する人もいます
多い人だと1日で2000枚前後撮影します
そのくらいどんどん設定や表情が変わっていきます


午後の最初は、少し難しい設定にしました
顔を暗くして雰囲気を重視した写真です
照明はタングステン 電球モードですね
ISO400で F4 1/30と、手持ちではぎりぎりの明るさですが、決まったときには
いい写真になります
キットレンズでも大丈夫と書きましたが、こういう時は、手ぶれ補正付きか
F2.8クラスのレンズが欲しいですね
レンズメーカー製なら、F2.8通しのレンズも高くはないので揃えられると
室内撮影は楽です



照明を使っても、暗い設定だけではなく明るい設定もします
ISO400 F4 1/50くらい



参加者の方が、面白い照明を持ってきたので使わせてもらいました
照明の近くに顔を持ってくるだけで、ぐっと雰囲気が出てきます

こんな感じで、ピンポイントでしか撮れないようなときは、順番に一人ずつ撮影しています
参加者の皆さんは、どなたも気さくなので、和気藹々とした雰囲気です
撮影順番を待っているときは、カメラや写真談義に花が咲いています
ポートレート撮影はとても楽しいですし、何回か顔を出すと、モデルさんや
カメラマンさんと顔なじみになり、その交流もまた楽しいですね
高価な機材でなくても楽しめますし、コンパクトカメラでもいい写真になります
やってみたいけど、不安だという方もいるでしょうが、そんなに難しく考えなくても
大丈夫ですので、一度参加されてみてください
私の写真と共にリポートをまとめてみました

今回の撮影場所は、公共の休憩・宿泊施設
11時から4時まで、途中お昼を挟んでの撮影です


モデルは長谷静香さん
今回の私の機材は、高価なカメラやレンズでなくても撮れることを知っていただきたくて
ニコンのD40とキットレンズ 18-55mm F3.5-5.6の組み合わせです
kissデジタルやistDLなんかと同じ普及カメラですね


立ちポーズや座りポーズは、私がどんどん変えていきます
モデルさんに声をかけられなくても、待っていれば、目線は配ってもらえますので、
どっきりする写真は簡単に撮影できます
でも、少し声をかけると、そのチャンスは増えますね



自分が撮影したら、場所を他の人に譲るということを守ってもらえれば、一脚・三脚の使用は自由です
ストロボも、自分で暗いと思えば使ってかまわないですよ
何種類もカメラを持ってきて、色々変えてみる人もいます
ポラロイドカメラを使う人もいますね
もちろんデジタルカメラだけでなく、フィルムカメラだけの人もいます



1時間ちょっと室内で撮影して、休憩してから外に出ました
背景に気を遣えば、まわりのよけいなものを写さなくてすみます


ちょっと、廃墟風の感じで鋭いイメージもやります
モデルさんの表情は、自然にどんどん変わっていきます
チャンスと思ったら、どんどん声をかけるのがいいですね


1時過ぎまでやって昼食タイム
ノートパソコンを持ち込んで、どんどん転送する人もいます
多い人だと1日で2000枚前後撮影します
そのくらいどんどん設定や表情が変わっていきます


午後の最初は、少し難しい設定にしました
顔を暗くして雰囲気を重視した写真です
照明はタングステン 電球モードですね
ISO400で F4 1/30と、手持ちではぎりぎりの明るさですが、決まったときには
いい写真になります
キットレンズでも大丈夫と書きましたが、こういう時は、手ぶれ補正付きか
F2.8クラスのレンズが欲しいですね
レンズメーカー製なら、F2.8通しのレンズも高くはないので揃えられると
室内撮影は楽です



照明を使っても、暗い設定だけではなく明るい設定もします
ISO400 F4 1/50くらい



参加者の方が、面白い照明を持ってきたので使わせてもらいました
照明の近くに顔を持ってくるだけで、ぐっと雰囲気が出てきます

こんな感じで、ピンポイントでしか撮れないようなときは、順番に一人ずつ撮影しています
参加者の皆さんは、どなたも気さくなので、和気藹々とした雰囲気です
撮影順番を待っているときは、カメラや写真談義に花が咲いています
ポートレート撮影はとても楽しいですし、何回か顔を出すと、モデルさんや
カメラマンさんと顔なじみになり、その交流もまた楽しいですね
高価な機材でなくても楽しめますし、コンパクトカメラでもいい写真になります
やってみたいけど、不安だという方もいるでしょうが、そんなに難しく考えなくても
大丈夫ですので、一度参加されてみてください

昨日の撮影会で、参加者がヒカル小町を使っていたので、使わせてもらった
ヒカル小町とは、小型のスレーブ式ストロボ
光量もあり、チャージも早くてなかなかいいものだと思った
最初、持ち主は、単体で光らせていたのだが、高原が小さく目立たないので
イメージと違っていたようだ
それで、布をかぶせて、発光面を大きくしてみたら?
というのが上の写真である
で、同じイメージを大型ストロボでやってみた
光量が絞れないので、メイン光として使ってみたのがこの写真

よくある手法というか、古い手法だと思うが、好きなイメージだ
本当は、アクリルで箱を作って、いつかやろうと思っていたのだが、
脚立に布をかぶせただけの急造である
アクリルで床全体を光らせて、モデルさんを寝かせて撮ろうと思っているのだが
衣装のイメージもできあがったし、協力してくれる人がいそうなので
来年の最初は、それになるかな?
面白くなりそうだ

















































